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御創建千三百年記念事業

趣意書奉賛金募金について

趣 意 書


ご奉賛頂いた方には、記念品の授与、記念式典への参列などを予定し、全て芳名録に残し、ご多幸ご繁栄を祈念したうえで本殿に永久にお納め致します。尚、壱拾萬円以上ご奉賛の方に就きましては記念碑に深く刻ませて頂きます。 従いまして、この由緒正しき神社を然るべき容で後世に存続をさせる為にも、何卒、この一世紀に一度の機に、誠に厳しい世情とは存じますが、皆様のご芳名が永代に子々孫々に至るまで語り継がれることともなりますので、この度の趣旨をご理解頂きご協賛賜りますよう心よりお願い申し上げます。 古より東海道要の品川宿の総鎮守・龍神さまとして栄え、
源氏・徳川などをはじめとする武家の崇敬も篤く、畏れ多くも明治天皇におかれましては四度御幸遊ばされ、三度内侍所に充てられ、准勅祭社にもお定めになられるという全国的にも類稀な栄誉に浴し今に至りますが、残念なことに造営百七十年を数年後に迎える本殿、拝殿をはじめとして鎮守橋に至るまでかなりの老朽化が進んでおり、現在の状態を維持することが非常に困難になりつつあります。また、そのことは、天王祭をはじめとする当社に拘わる神事は言うに及ばず、崇敬者の皆様のご参拝にも様々なことに影響の出ることは否めません。 飛島より奈良へ時が移り、迎えた元明天皇の御代・和銅二年(709)
九月九日に奈良の官幣大社より高龍神を勧請したことに始まる当社は、平成二一年(2009年)九月九日を以って御鎮座千三百年を迎えます。ここにこの悠久なるご神威を謝び奉り、一層のご神威の発楊に相努めるべくこの歴史的な年を機に大改修を行いたいと存じます。